Xcode9でiPhone Xのシミュレート

9月20日にXcode9が公開されていましたが、確か3GB超えだったかな大容量でダウンロードに時間がかかったのと、その他アップデート祭り状態なのでやっと起動してみた状態です。

毎回、アップデートのたびにシミュレータの確認はするのですが、今回は端末の種類が細分化されていて驚きました。これは画面解像度以外の機能の差をシミュレートできるようになったということでしょうか?

iPad Pro 12.9が世代ごとに用意されていて細かいなと思いました。
それでも iPad mini 2〜4 や iPod Touch がはぶられているのは、意味深ですね。

シミュレータについては、従来機種も含め数年ぶりに額縁が復活していました。おそらく iPhone X のディスプレイが長方形でないことで正確な画面イメージを確認するために額縁が必要になったと推測しています。

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WWDC2017でSwiftの発表は特になし、XcodeはiPad Pro 10.5インチ対応にバージョンアップ

WWDCは本来、開発者向けのイベントなので新OSや開発環境に関する発表はこのタイミングで行われるのですが、今年は新OSの発表はあったもののSwiftのメジャーバージョンアップの発表はなかったため、やっと言語仕様が落ち着いてきたようです。

ただし、iPadに関してはWWDCで発表されたiPad Pro 10.5インチ版が2,224 x 1,668ピクセルのためXcodeのバージョンアップが配信されています。インターフェースビルダーにiPad Pro (10.5-inch)が追加されているのでiPadアプリを開発している方は要確認ですね。

Xcode バージョン 8.3.3
リリース日: Jun 6, 2017
Xcode 8.3.3 includes Swift 3.1 and SDKs for iOS 10.3, watchOS 3.2, tvOS 10.2, and macOS Sierra 10.12
Xcode 8.3.3 adds interface Builder support for iPad Pro (10.5-inch)

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Apple公式iPadアプリPlaygroundsが日本語対応しました。

今週のiPad発表は教育機関向けの側面がありそうな印象でしたが、アプリについても関連していると思われるアップデートがありました。

iPadでプログラミングの基本やSwiftについて学習できるアプリ「Swift Playgrounds」が日本語対応しました。scratchもいいけどswiftはiOSアプリの開発で使われる言語なのでこれからiOSアプリを作ろうと目指している人にもお勧めです。

アプリは以下のボタンからダウンロードできます。

 

追伸:メニューに「最新iOS対応機種一覧」をのせました。このページは新製品の発表があり次第更新していきます。

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