手持ちのiOS機器のバッテリー消耗レベルを調べてみた

左上:iPad Pro 12.9、左下:iPad mini2、右上:iPhone 7 Plus
右下:iPhone 6s、真ん中下:iPhone 5s

単純に購入時期が古いものが消耗しています。例外としてiPhone 6sはバッテリーのリコールがあって1年ほど前に交換して、その後は予備機扱いにしているのでほぼ新品の状態です。

iPadについてはバッテリー消耗による意図的なパフォーマンス制限はしていないらしいですが正直iPad mini2 は動作の限界が来ているので時期iOSが出るまでには処分かな。

Apple Watch Series 3 発表

こちらも噂通り、Appleイベントで発表されました。

LTE対応でIPhoneなしでも電話やナビができるようです。GPSでトラッキングしているランナーにとってはiPhoneなしで走れるのは朗報ですね。

詳細は確認できていませんがApple Watch単体でSuica使えるなら、大手町乗り降りして、ドリンク買って皇居外周でGPSトラッキングしながらランニングがApple Watchだけでできるかも?

気になる点としてはMVNO対応ですね。iPhoneと同じ電話番号を共有する仕様なのでApple WatchはiPhoneと同じキャリアで契約する必要があります。大手3社は既にプラン発表していますが、MVNO各社から対応可能か情報待ちです。

買うかどうかですが、特に購入予定はないです。手ブラでスポーツするほどのめり込んでいるものはないし腕時計にお金かけない方なので、今使っている初代が壊れるまでは買い換えないと思う。

iPhone X 発表

2017年9月13日(日本時間)で行われたAppleイベントで iPhone 8 / 8 Plus / X そして Apple Watch Series 3 が発表されました。

とうとう iPhone X ではホームボタンがなくなりました。

Androidみたいにディスプレイ上にホームボタンがあるのかと思ったら、ホームボタンの存在自体が消えていました。

Apple Payの呼び出しやスクリーンショットを撮るときに必要だったため操作方法が大きく変わりそうです。

これが、ホームボタンがソフトウェアボタンになっただけだったらガッカリなところだったのでこれはこれでありなのかもしれません。

次に Touch ID が使えない代わりに導入される Face ID ですが、ドットプロジェクタ+赤外線カメラを使うため暗闇でも問題ないことはわかりました。Apple Pay の認証もスマートにできそうです。

ただセキュリティとして気になる点が2つでてきました。

  1. 寝顔で Face ID を突破されない?

    Touch ID 導入時でも子供が寝ているお父さんの指を使って Touch ID を突破したなんて情報がありましたが寝顔で突破されるともっと緩くなりそう。いや、起きていても声かけて振り向いてもらうだけでも突破されるかも。

  2. 誤操作誘導で不正にアプリ内課金されるトラブルは増えない?

    従来ならパスワード入力やホームボタンに指を当てる必要がありましたが、Face ID だと画面見てるだけでアウトになったりしないか?認証要求についてはほぼ回避方法がなさそうですね。アプリ内課金には購入意思を確認するため金額と質問が出ているのでそれさえ誤タップしなければというところでしょうか。

買いかどうかで言えば、現在 6 Plus / 6s Plus / 7 Plus を使っているなら画面サイズは変わらず筐体サイズが小さく、そして軽くなるのでありだとおもいます。充電速度は不明ですがワイヤレス充電にも対応したのでよく充電ケーブル破損させる人も検討の余地があるかもです。

今年、iPhone買うかどうかですが、欲しいのは山々ですが3年連続 iPhone 買うのはどうかと思いますので iPhone 7 Plus で不満が出るまでは我慢したいと思います。(約束はしない)