iOS11対応機種のスペック一覧表を作成しました。

2017年9月13日(日本時間)で行われたAppleイベントで iPhone 8 / 8 Plus / X が発表されましたので、iOS11対応機種のスペック一覧表を作成しました。

スマホアプリ開発で気になるところとしては iPhone X の解像度でしょうか。アスペクト比が変わるとUI設計に影響しますからね。

Swift 4 は多分iOS11リリースの前後にXcodeのアップデートと同時にリリースされるのではないかと予想しています。

WWDC2017でSwiftの発表は特になし、XcodeはiPad Pro 10.5インチ対応にバージョンアップ

WWDCは本来、開発者向けのイベントなので新OSや開発環境に関する発表はこのタイミングで行われるのですが、今年は新OSの発表はあったもののSwiftのメジャーバージョンアップの発表はなかったため、やっと言語仕様が落ち着いてきたようです。

ただし、iPadに関してはWWDCで発表されたiPad Pro 10.5インチ版が2,224 x 1,668ピクセルのためXcodeのバージョンアップが配信されています。インターフェースビルダーにiPad Pro (10.5-inch)が追加されているのでiPadアプリを開発している方は要確認ですね。

Xcode バージョン 8.3.3
リリース日: Jun 6, 2017
Xcode 8.3.3 includes Swift 3.1 and SDKs for iOS 10.3, watchOS 3.2, tvOS 10.2, and macOS Sierra 10.12
Xcode 8.3.3 adds interface Builder support for iPad Pro (10.5-inch)

Apple公式iPadアプリPlaygroundsが日本語対応しました。

今週のiPad発表は教育機関向けの側面がありそうな印象でしたが、アプリについても関連していると思われるアップデートがありました。

iPadでプログラミングの基本やSwiftについて学習できるアプリ「Swift Playgrounds」が日本語対応しました。scratchもいいけどswiftはiOSアプリの開発で使われる言語なのでこれからiOSアプリを作ろうと目指している人にもお勧めです。

アプリは以下のボタンからダウンロードできます。

 

追伸:メニューに「最新iOS対応機種一覧」をのせました。このページは新製品の発表があり次第更新していきます。