Apple公式iPadアプリPlaygroundsが日本語対応しました。

今週のiPad発表は教育機関向けの側面がありそうな印象でしたが、アプリについても関連していると思われるアップデートがありました。

iPadでプログラミングの基本やSwiftについて学習できるアプリ「Swift Playgrounds」が日本語対応しました。scratchもいいけどswiftはiOSアプリの開発で使われる言語なのでこれからiOSアプリを作ろうと目指している人にもお勧めです。

アプリは以下のボタンからダウンロードできます。

 

追伸:メニューに「最新iOS対応機種一覧」をのせました。このページは新製品の発表があり次第更新していきます。

macOS Sierra では1024bit以下の鍵を使ったクライアント認証が使えない

macOS SierraやiOS10でPPTPが非対応になってVPN接続で困っているという話を時々聞くようになりましたが、実はSSH接続でも1025以下の暗号強度で作成した秘密鍵が使えなくなっているという問題もあります。

Apple、macOS SierraでOpenSSH v7を採用。いくつかのレガシーな暗号が無効に。

これまでは、
# ssh-keygen -b 1024 -t dsa
とコマンドを打って作ったものが使えなくなっています。取り急ぎ、
# ssh-keygen -f id_rsa -t rsa -b 2048
で作り直して、Sierraにアップデートしていない方のMacでサーバに設定してなんとかなりましたが、これは想定外で慌てました。

サイト統合のためサーバ移転しました。

当サイトも全ページSSL化を行うため、C言語サイトのc-production.comとブログサイトのblog.c-production.comを統合し同じサーバ証明書で運営することにしました。

また、これまで利用していたサーバも約6年使用しており、最近は過負荷でダウンする事も増えましたのでSSDサーバに移転し、ブログシステムもKUSANAGIを利用することで表示速度の改善を図ります。

旧ブログについては、サーバ解約までの間、新サイトへの告知を掲載し平行稼働する予定です。

 

IOSデベロッパプログラム更新 2016年版

本日、デベロッパープログラムを更新したので報告。

1. Apple ID で Member Center にサインイン

下記URLに更新の概要とMember Center へのリンクが貼ってあります。

プログラムの更新 – サポート – Apple Developer
https://developer.apple.com/support/renewal/jp/

2. 「renew your membership」をクリック

「renew your membership」のメッセージは更新期限が近くないと出ないと思います。
2016/3/3 時点での更新料金は 11,800円(税込12,744円)。
そのまま進んで行けばお支払いのページまで行けます。

3. 支払い
クレジットカード払いならセキュリティコードを入れて決済完了。

4. Apple Developerからメールが届く

件名が「Thank you for purchasing an Apple Developer Program」のメールがすぐに届きます。
メールの内容にはアクティベート日と更新後の期限が書かれています。
更新なのでアクティベート日は現在の更新期限と同じ日になります。

アプリを作ってないから(いつ作るんだ?)というのもあって忘れがちな更新ですが、今年はギリギリ更新に間に合いました。
これまでの履歴としては

  • 2013年登録
  • 2014年更新
  • 2015年失効後に更新
  • 2016年更新

通知の比較としては2014年更新と比較になるのですが毎年フォーマットが変わっているので来年はまだ若干かわっているかも。

記憶の範囲ですが、2014年は全て英語ページ。2015年以降は概要ページ・決済画面以降が日本語ページになっていました。

今回は決済時に登録情報の修正が不要だったので比較的に楽でした。今時は開発用と個人用のApple IDは分けなくても不便はなくなったのかな?(昔はデベロッパープログラムの決済情報は英語で登録する必要があって、逆にiOSやOS Xを日本語で使用する場合は決済情報を日本語でしか登録できなくて面倒でした。)

ブラウザ上でSwiftの実行結果を確認

iOS 8やYosemiteのアプリ開発に使用できる新言語Swiftですが、Xcodeを使わずブラウザ上でコードを実行して結果を確認できるサイトが登場しています。

ちょっとした文法の確認や学習の為にXcodeを起動しプロジェクト作成がちょっと面倒だなっといったシーンに活用できそうです。

ちなみにiPadでも問題なく使用できたので、Macが無い時でも使えるのがいいですね。

RunSwift – Try Swift in the Browser

GMailを二段階認証に換えたらiCalの同期とAppleTVのYoutubeが見れなくなった時の対処法

先日のHeart breed騒ぎでGMailのパスワード変更は行ったほうが良さ気だったのでついでに二段階認証を導入してみたのですがちょっと困ったことに、iCalでカレンダーの同期エラー、AppleTVでYoutubeのログインエラーとなってしまいました。この2つはに段階認証に対応していないようです。

この場合の対処方法ですが、Googleでは二段階認証に対応していないアプリ向けにワンタイムパスワードによる認証を提供しています。2stepauth1

 

Googleアカウントのセキュリティの項目に「アプリ パスワード」がありますのでこの項目の設定をクリックします。

途中、パスワードの再確認の画面がでますがここはGMailのパスワードを入れて進みます。

2stepauth2上の画像と同じページが見えたら、名前欄に自分で分かるように適切な名称を入力して「パスワードを生成」をクリックします。

この次のページに出てきたパスワードをAppleTV上でYoutubeのパスワードとして入力し認証完了することで使えるようになります。

iCalに関してはAndroidからiPhoneに機種変後Googleカレンダーに予定を入れてなかったので同期をやめました。

 

 

GMailで指定時刻にメール送信する方法

前々から欲しかった機能ですがスプレッドシートのマクロで実現している方法を見つけましたのでほぼ転載ですが紹介します。

1.Gmail Schedulerシートのコピーを取得

ここをクリック

2.タイムゾーンの設定

Gmail Schedulerシートを開いている状態で、シート上部にあるメニューの[ファイル]ー[スプレッドシートの設定]をクリック

3.シート上部にある「Gmail Scheduler」→「Step 1: Authorize」をクリックしてスクリプトを承認させる。

4.再度「Gmail Scheduler」→「Step 2: Fetch Messages」を選択して、下書きをインポート。

5.Dカラムに送信する日付と時刻を設定。

6.「Gmail Scheduler」→「Step 3: Schedule Messages」を選択すれば予約完了です。送信予約されたら、「Status」の欄に「Scheduled」と表示されます。

参考:
送ることが分かっているなら。「Googleスプレッドシート」を使ってGmailを予約送信する方法 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2014/04/140410gmail_scheduling.html

macのターミナルのBEEP音を消す方法

この前、ボリューム変更の音を消したばかりですがこっちも気になります。
よくファイル名の補完の為に[TAB]キーを押しますがその度にピヨッてなるのが気になる。

方法ですがググったらすぐに出てきました。ホームディレクトリの.inputrcに「set bell-style none」を追記するだけでした、

私の環境では.inputrcファイルは無かったのですが以下のコマンドをターミナルから打ち込んでターミナルを再起動すれば以後ピヨりません。

echo "set bell-style none" >> ~/.inputrc

この方法には抜け道がありました。。。
ssh等で他のサーバにログインした場合は意味を成さなくなります。
そうするとサウンド設定かターミナルの設定で探すしか無いと見てみたら普通にありました。。。

termsetup

ターミナル→環境設定→設定タブのオーディオベルのチェックを外すだけでした。またビジュアルベルがどんなものか試したら一瞬ターミナルがフラッシュする効果でしたのでこちらを採用することにしました。

それでは快適なmacライフを。

iOSアプリの価格表示にあるプラス記号は何?

app
iOSアプリの価格表示部分にあるプラスですが、最初はApp内課金のことだと思っていました。
でもよく見ると「App内での購入あり」の表記と+記号が一致していないアプリもあったりしてどうやら違う意味のようだと思いググってみましたら、なんとユニバーサルアプリの表示でした。
・・・すごい分かりにくいです。

確かに、iPhoneアプリでもiPadで動作するものであれば互換性のところに表記が入っていて見分けがつかないことが有ります。

iPhoneアプリまたはユニバーサルアプリでの互換性の表記
「iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。iPhone5 用に最適化済み」

iPad専用アプリでの互換性の表記
「iOS 7.0 以降。iPad 対応。」

iPadでは基本的にiPhoneアプリを動作させることができるので大体上記の2種類に集約されます。
つまり説明文だけではユニバーサルなのかどうかがわからないからプラス記号で表現のようです。だったらUって書くか「App内での購入あり」の部分に「ユニバーサルアプリ」って併記してほしかったな。。。

App Storeのレビューで本名を出さない方法

レビューしたこと無いけどこれは設定しておいたほうがよさそうですね。

iTunesを起動。
iTunes Storeへアクセスして、左上の※自分のメールアドレスがあるボタンをクリック
またはメニューのStoreからアカウント(※自分のメールアドレス)を表示
設定の欄にニックネームの項目があります。

「新しいカスタマーレビューを投稿する、またはこれまでに匿名で投稿したレビューを再投稿するには、ニックネームを作成してください。」

と書いてありました。

その横に「ニックネームを作成する」のリンクがあるのでそれをクリック。
一度設定すると上記のメッセージはニックネームに、リンクは「ニックネームを編集する」に変わりました。

情報元:ライフハッカー
App Storeのレビューでニックネームを設定する方法