Xcode9でiPhone Xのシミュレート

9月20日にXcode9が公開されていましたが、確か3GB超えだったかな大容量でダウンロードに時間がかかったのと、その他アップデート祭り状態なのでやっと起動してみた状態です。

毎回、アップデートのたびにシミュレータの確認はするのですが、今回は端末の種類が細分化されていて驚きました。これは画面解像度以外の機能の差をシミュレートできるようになったということでしょうか?

iPad Pro 12.9が世代ごとに用意されていて細かいなと思いました。
それでも iPad mini 2〜4 や iPod Touch がはぶられているのは、意味深ですね。

シミュレータについては、従来機種も含め数年ぶりに額縁が復活していました。おそらく iPhone X のディスプレイが長方形でないことで正確な画面イメージを確認するために額縁が必要になったと推測しています。

iOS11対応機種のスペック一覧表を作成しました。

2017年9月13日(日本時間)で行われたAppleイベントで iPhone 8 / 8 Plus / X が発表されましたので、iOS11対応機種のスペック一覧表を作成しました。

スマホアプリ開発で気になるところとしては iPhone X の解像度でしょうか。アスペクト比が変わるとUI設計に影響しますからね。

Swift 4 は多分iOS11リリースの前後にXcodeのアップデートと同時にリリースされるのではないかと予想しています。