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Xcodeは7.1に

前回『「明日から本気だす」でも不安があります。』って書いて翌日にXcodeがバージョンアップされていたという。

そしてバージョンアップしてからブログ更新に約一週間かかっている体たらく。。

もっとマトモな報告すべきなのですがすみません。

Xcodeも7.0.1になったし今年こそ

開発の勉強より開発の環境のバージョンアップが早くてついていけてないまま3年目も終わりそうです。

iPhoneがRetina化したときは特に気にもしませんでしたが、ユニバーサルアプリ化、ワイド化、複数解像度と画面仕様が細分化しだしてからUI設計がわけわからない状態になって来ています。
そうする内にSwiftもバージョン2って。。。

iOS関連だけ積読の量と金額がハイペース!しかも和書待ってたら周回遅れという危機的状況。
「来年から本気だす」どころか「明日から本気だす」でも不安があります。

今の心境は本末転倒ですが「仕事してる場合じゃねぇ!」です。(20代の時もそんな時期があり、その時は転職しましたが今は年齢的にリスク高いな。。)
宝くじでも当たれば人生かけて留学したいレベルですよマジで。

まずは現状を何とかして過労死へのスパイラルを止めないとね。。

Xcode 6 リリース

今この原稿を書いている最中は世界中でiOS 8のバージョンアップでアクセス集中しているところですが、iOSのメジャーバージョンアップと同時にXcodeの新バージョンもリリースされるので忘れずにバージョンアップしましょう。

リリースノートMac App Storeは日本時間9月18日午前5時20分時点でまだ5.1.1ですがApple DeveloperサイトではXcode 6 GMではなくXcode 6.0.1として公開されています。

昨年もiOSの新バージョンリリースと同日にXcode新バージョンもリリースされていましたね。
また、このパターンだとXcode 6.1はYosemiteリリースと同日にリリースされそうなので要チェックです。

Xcode – ダウンロード – Apple Developer

ブラウザ上でSwiftの実行結果を確認

iOS 8やYosemiteのアプリ開発に使用できる新言語Swiftですが、Xcodeを使わずブラウザ上でコードを実行して結果を確認できるサイトが登場しています。

ちょっとした文法の確認や学習の為にXcodeを起動しプロジェクト作成がちょっと面倒だなっといったシーンに活用できそうです。

ちなみにiPadでも問題なく使用できたので、Macが無い時でも使えるのがいいですね。

RunSwift – Try Swift in the Browser

新プログラミング言語SwiftとiOS用3DライブラリのMetal発表

日本時間6月3日にWWDC 2014で発表されましたSwiftとMetalですが、これまでのObjective-CやOpenGLは残るの?と気になりましたので、Xcode6-Betaをインストールして確認してみました。

まずは現在のバージョンであるXcode5の新規プロジェクト作成の画面。
xcode5new

選択できるプロジェクトは

  • Master-Detail Application
  • OpenGL Game
  • Page-Based Application
  • Single View Application
  • Tabbed Application
  • Utility Application
  • Empty Application
  • SpriteKit Game

の8つです。

次にXcode6-Betaの新規プロジェクト作成の画面。
xcode6new

「OpenGL Game」と「SpriteKit Game」が「Game」に統合され、「Utility Application」が無くなっています。Utilityが無くなっているのはBeta版だからなのか理由はわからないのですが正式リリース時はまた変わっているかもしれません。

次の画像は「Game」を選択して進んだところです。
xcode6game

「Language:」と「Game Technology:」の項目が追加されています。

「Language:」の選択は予想通り
lang_select
「Swift」と「Objective-C」の2つから選択できるようです。取り敢えずC言語が直ぐに無くなるわけで無いので一安心。これから開発を始める人は「Swift」の方が楽かもしれません。

「Game Technology:」の項目は
game_select

  • SceneKit
  • SpriteKit
  • OpenGL ES
  • Metal

の4項目。既存の2つに「SceneKit」と「Metal」が追加されています。「SceneKit」は2D/3Dのカジュアルゲーム向けだそうです。そうすると物理演算等の高度な計算が不要であれば「SceneKit」。2Dで物理演算使うなら「SpriteKit」。3Dは新規でiOS専用なら「Metal」。iOS7との互換性を保つなら「OpenGL ES」という住み分けになるのでしょうか?これを見てもゲームアプリに力を入れているのが伝わってきます。

これは秋のiPhone発表が楽しみです。

アップル、新プログラミング言語Swiftを発表。レガシーを廃して高速化したiOS/OS X開発用 – Engadget Japanese

【iOS 8】iPhoneの3Dゲーム性能が最大10倍になる「Metal」が発表されました! – たのしいiPhone! AppBank

iOS 8 SDKではデベロッパがA7ハードウェアのグラフィクス機能に直接アクセス–iPhone/iPadが最新ゲーム機並の迫力に | TechCrunch Japan

iTunes – ブック – Apple Inc.「The Swift Programming Language」

Swift Programming Language – Apple Developer