ImageMagickのインストール

最近のブログのコメント欄にはCAPTCHAという認証用の画像が入っています。これはスクリプト系スパム対策の為に効果がありMT4では標準搭載されているのでぜひ使いたいと思います。そうすればコメントを一旦保留にしていちいちスパム判断しなくて済むし…。
そのためにはImageMagickとPerlのImage::Magickが必要になりますのでインストールします。

パッケージの入手先
ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz

展開
# cd /usr/local/src/
# tar zxf ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz

# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2

# setenv CPPFLAGS -I/usr/local/include
# setenv LDFLAGS -L/usr/local/lib
上記2行はlibjpeg.aとjpeglib.hを読み込むためにパスを通します。
PHPのように./configureでjpegライブラリのパスを指定できると思ったのにそんなオプション無かったのでこの方法をとりました。ImageMagickには別途jpegライブラリが必要のようです。PHPでGD有効にしていれば入ってるはずです。

# ./configure –enable-lzw=yes
lzwはLZW圧縮のことで要するにGIFです。

# make
# make install

ここでImageMagickのインストールは完了。
次にPerl用モジュールを組み込みます。

# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2/PerlMagick
# perl Makefile.PL
# make
# make install

これでMOVABLE TYPEでCAPTCHAが使えるようになります。

 

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