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MacBook Air も Retina ディスプレイ対応へ

Retina 対応されずフェードアウトするかと思ってたら久々のリニューアル。MacBook が微妙に高いので新型 MacBook Air を待ってた人は多いかと思います。スペック的には Touch Bar なしの MacBook Pro 13インチと被りますが性能に不満はなく、とにかく安く軽いのが欲しいのなら最前の選択だと思います。Touch ID はついてるしね。

私は2012年モデルの MacBook Air を現役で使ってますが主な用途がメール、サイトブラウジング、テキスト編集、ターミナル操作ぐらいしかなく、最新の macOS Mojave にアップグレードしてもサクサク動くので最新OS非対応になるか、バッテリーの寿命含め故障でもしない限り買い替えはなさそうです。

むしろ動画編集に使い始めた2015年モデルの MacBook Pro が HECV(H.265) に非対応のため 4K対応の iMac に買い換えようかなと思ってるところです。それかTVを4Kにして新型 Mac mini 買うのはどうかな?

Macで音声入力する。

MacにSiriが搭載されて久しいのですが、iPhoneみたいにテキスト入力でも使いたくて調べてみました。一番簡単なのはSiriに「音声入力をオンにして」と言うだけ。

初めてONにしたせいか、Fn+Fn押しても拡張音声入力機能のダウンロード待ちになったので実際に試すのはもう少し後になりそうです。

詳細な設定方法はAppleサポートで紹介されています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202584

MacのSafariでzipファイルを自動解凍しない方法

ただいま、旧ブログから自動インポートできなかったzipファイルなどをダウンロードしていましたがSafariだとzipファイルが自動解凍されてこの場合帰って都合が悪いので設定を見直しました。

Safariのメニューから[Safari]-[環境設定]で設定画面を開き、[一般]の一番下にある、『ダウンロード後、”安全な”ファイルを開く』のチェックを外せば自動解凍されなくなります。

IOSデベロッパプログラム更新 2016年版

本日、デベロッパープログラムを更新したので報告。

1. Apple ID で Member Center にサインイン

下記URLに更新の概要とMember Center へのリンクが貼ってあります。

プログラムの更新 – サポート – Apple Developer
https://developer.apple.com/support/renewal/jp/

2. 「renew your membership」をクリック

「renew your membership」のメッセージは更新期限が近くないと出ないと思います。
2016/3/3 時点での更新料金は 11,800円(税込12,744円)。
そのまま進んで行けばお支払いのページまで行けます。

3. 支払い
クレジットカード払いならセキュリティコードを入れて決済完了。

4. Apple Developerからメールが届く

件名が「Thank you for purchasing an Apple Developer Program」のメールがすぐに届きます。
メールの内容にはアクティベート日と更新後の期限が書かれています。
更新なのでアクティベート日は現在の更新期限と同じ日になります。

アプリを作ってないから(いつ作るんだ?)というのもあって忘れがちな更新ですが、今年はギリギリ更新に間に合いました。
これまでの履歴としては

  • 2013年登録
  • 2014年更新
  • 2015年失効後に更新
  • 2016年更新

通知の比較としては2014年更新と比較になるのですが毎年フォーマットが変わっているので来年はまだ若干かわっているかも。

記憶の範囲ですが、2014年は全て英語ページ。2015年以降は概要ページ・決済画面以降が日本語ページになっていました。

今回は決済時に登録情報の修正が不要だったので比較的に楽でした。今時は開発用と個人用のApple IDは分けなくても不便はなくなったのかな?(昔はデベロッパープログラムの決済情報は英語で登録する必要があって、逆にiOSやOS Xを日本語で使用する場合は決済情報を日本語でしか登録できなくて面倒でした。)

Xcodeに関する投稿はメインサイトに移管しました。

本日、メインサイトにてXcode6やSwift、Metalについての投稿(ブログ記事としては最初の投稿)を行いました。
これまで開発系はこちらのサブサイトで投稿していましたがメインサイトがC言語サイトなのでXcodeに関する投稿は今後メインサイトへ投稿します。

こちらのサブサイトはC言語成分が無くなるだけでウェブ系、DTM、PCネタ、OSに関する事もろもろはこちらで書き続けます。
最近投稿がないのは家であまりPCを使わなくなったからとか。。。

そでれは引き続きよろしくおねがいします。

IDFAの使い方の規則変更

Appleのデベロッパに広告識別子の規則遵守が義務化, 違反者はApp Storeから拒絶される
http://jp.techcrunch.com/2014/04/12/20140411apple-developers-must-now-agree-to-ad-identifier-rules-or-risk-app-store-rejection/

なるほど、よくわからん。。。
とりあえず広告を付けたアプリを配信するならちゃんと読んでおく必要がありますね。

macのターミナルのBEEP音を消す方法

この前、ボリューム変更の音を消したばかりですがこっちも気になります。
よくファイル名の補完の為に[TAB]キーを押しますがその度にピヨッてなるのが気になる。

方法ですがググったらすぐに出てきました。ホームディレクトリの.inputrcに「set bell-style none」を追記するだけでした、

私の環境では.inputrcファイルは無かったのですが以下のコマンドをターミナルから打ち込んでターミナルを再起動すれば以後ピヨりません。

echo "set bell-style none" >> ~/.inputrc

この方法には抜け道がありました。。。
ssh等で他のサーバにログインした場合は意味を成さなくなります。
そうするとサウンド設定かターミナルの設定で探すしか無いと見てみたら普通にありました。。。

termsetup

ターミナル→環境設定→設定タブのオーディオベルのチェックを外すだけでした。またビジュアルベルがどんなものか試したら一瞬ターミナルがフラッシュする効果でしたのでこちらを採用することにしました。

それでは快適なmacライフを。

App Storeのレビューで本名を出さない方法

レビューしたこと無いけどこれは設定しておいたほうがよさそうですね。

iTunesを起動。
iTunes Storeへアクセスして、左上の※自分のメールアドレスがあるボタンをクリック
またはメニューのStoreからアカウント(※自分のメールアドレス)を表示
設定の欄にニックネームの項目があります。

「新しいカスタマーレビューを投稿する、またはこれまでに匿名で投稿したレビューを再投稿するには、ニックネームを作成してください。」

と書いてありました。

その横に「ニックネームを作成する」のリンクがあるのでそれをクリック。
一度設定すると上記のメッセージはニックネームに、リンクは「ニックネームを編集する」に変わりました。

情報元:ライフハッカー
App Storeのレビューでニックネームを設定する方法

Macの音量調整の時の音を消す方法

情報元はライフハッカーからですが、今まで困っていながら対応しようとしてなかった。簡単にできるので早速適用。

「システム環境設定」を起動
「サウンド」をクリック
「サウンドエフェクト」タブを選択
「音量を変更するときにフィードバックを再生」のボックスのチェックを外す

情報元:ライフハッカー
Macで音量を上げ下げするときの「ポン」音を消す方法

ポートフォワードを使って踏み台先のサーバにFileZillaでファイル送受信する

WinSCPはトンネルの設定があり単体で踏み台経由の接続ができますが、残念な事にこのツールがWindows版しか無い為、他のOSでは別の方法をとる必要があります。

その一例としてsshコマンドによるポートフォワードを使った接続を紹介します。

1.ターミナルを立ちあげてポートフォワードを行う

ssh -L <ローカルポート>:<転送先ホスト>:<転送先ポート> <踏み台ホスト>

ローカルポート:FileZillaに設定したいポート番号
転送先ホスト:踏み台からアクセスするサーバー
転送先ポート:踏み台からアクセス先のサーバーへ接続するポート

例えば普段SSHで以下のように接続する場合

ssh user1@172.16.33.43 (踏み台)
ssh user2@192.168.1.6 (転送先)

割り当てるローカルポート番号を10022とすると
ssh -L 10022:192.168.1.6:22 user1@172.16.33.43 -p 22

この状態でlocalhost:10022は172.16.33.43経由で192.168.1.6:22に接続される。
注意点としては上記コマンドを実行して172.16.33.43にログインした後は、FileZillaの作業が終わるまで閉じないこと。

2.FileZilla で接続する。
ホスト名に localhost、ポートに 設定したポート番号、ユーザ名はuser2
(上記の例で行くと 10022 を設定する)