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■ Visual Studio.NET 2003レポート [2003/09/07]


 昨年、そろそろMFCをマスターしようかなってことで
Visual C++.NET Standerd(version2003)を買ったのですが、
最近になってコンパクトなDBが使いたいとう欲求があり
 また、SQL Serverを使ったソフトも作らないとなぁ
という事、そしてステップアップグレード版が4万円以下で
買えるということで即効買ってしまいました。(MSDNの権利ないけどね)

で、パッケージを開封して毎度定番のポスター(?)と
CD6枚組み、ユーザーズガイドのセットでした。
(あのデカいポスターを活用されいる方はいるのでしょうか・・・?)

流石にフルインストールすると3時間近く掛かりましたよ。

Standerd版と比べてツール類が充実しているのですが、

・Crystal Reports
・リモートデバッガ
・デプロイメントウィザード
・MSDEデバッグ

『Crystal Report』・・・何ですかこれは?って感じでしたが、
少しググって見るとレポート・伝票出力を行うソフトな感じでありました。

次にリモートデバッガ、私は業務上PocketPCのソフトやネットワークアプリを
作成したりもしてるのでリモートデバッガが使えるのは嬉しいです。

そして、デプロイメントウィザード。

・・・これは、一体Standerd版とどこが違うんだ???

なんとなく種類が増えた気がするが、あまり使ってないので
違いがわからないです。(後々、調査報告します)

 MSDEデバッグ、これが今回購入のきっかけになった大本命です。
フリーウェア作るならDB不要というか邪魔なんですが、
ソフトウェアの価値は、製作に掛かった工数でも表面的な使いやすさでもなく
ソフトが扱うデータとその処理だったりするのです。
(扱うデータが個人情報=営業資産、数値=金額だったりするので)

 DBなしではビジネスソリューションは有りえないというのも、最近
実感してます。

 あとはショートカットキーなんかで今までビルドにF7を使っていたのが
VS2003の標準ではビルドがCtrl+Shift+Bになってるとか、左側に表示されていた
ソリューションエクスプローラが右に移動してるとか若干設定が変わっている
ようです。

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