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 WindowsまたはDOSの環境でLSI-C86試食版を使ってコンパイルするための手順を紹介します。

■ LSI−C86試食版を使ってコンパイル [2000/05/10]


 LSI−C86を使ってコンパイルする前にインストールと環境設定を行う
必要があります。このソフトが汎用MS−DOS用なので自力で設定するのは
パソコン初心者には大変です。なので、Windows用のインストーラーを作成して
ホームページに公開する予定です。コンパイラ本体はベクターのホームページ
より入手できます。(2000年2月1日現在)

http://rd.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/prog/c/lsic/index.html

 それでは使い方
 まずプログラム本体は普段使っているテキストエディタで書き拡張子を c と
します。つぎに、DOS窓においてコンパイラー本体にパスが通っている状態

C>lcc sample.c

と入力します(C>はプロンプト)、すると sample.exe が生成されますので、そ
れを実行すれば、プログラムが起動します。

とこれまでが、lcc コンパイラーの操作手順ですがこのホームページで用意す
る予定のいインストーラーで設定すればマウスでソースファイルをドラッグ&
ドロップのみでコンパイルできるように設定できます。
また、手動でインストールする人はデスクトップにショートカットを作成して
そのアイコンにドラッグ&ドロップすることでコンパイル出来ます。


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