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2005年6月24日 |
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◇愛知県警から捜査情報がWinnyで流出
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京都府警、北海道警、今週の原発と続き、またまたWinny使用による流出事件です。
もう、何と言うか…。
最近、個人情報保護対策のソフト等が売られているのが見受けられますが、まぁ流出防止という意味では役に立たないソフトばかりです。そんな話をすると導入しているだけでも抑止効果があるといわれますが、それは明らかに悪意がある場合の流出防止であって管理ミスによる流出には無力です。
脅しかけるなら「社内の監視システムではWinny、WinMXの使用を検知した場合は懲戒解雇+刑事告発」と社内報配っておけばいいかな。またバカみたいな高価なシステム組んで運用しなくても、ルーターのファイヤーウォールに指定のポートをログ収集するようにすればWinny等の使用状況は把握可能。勝手に私物パソコンを接続されないようするにはDHCPはMacアドレステーブル固定で割り当てて、そのリストにないIPアドレスはルーティング禁止にする。あと他のPCにはウィルスバスタ2005を入れて全台「無線パトロール」有効にしておく。これだけやっていれば、私物のPC接続した瞬間、LAN上全てのPCに警告がでるので不正社員を晒し上げるのに低予算かつ最大効果があります。 |
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