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重要なお知らせ!
2005年7月10日以降の日記は[8th Note]に引継ぎしました。

◇Swift3D V4

 とうとう買いました。Swift3D。久々値段を調べたらV4になって結構安くなっていたので買いです。最初ネットで見たときは金属風のCDケースみたいなものだと思ってたら、写真の通りブリキの菓子箱みたいなパッケージでした。てゆうかSwift知らない人が見たら絶対菓子箱と思われるぞ…

 早速インストールしてみたところ、Swift 3D XpressがFLASH MX2004でないと使えないことが判明。別にMXで使えるようしてくれてもいいじゃん…  ガックシ ill||lli ○| ̄|_
 買って直ぐに1/3損した気分になったが結果としての出来栄えは一緒だからまぁいいか。

早速簡単な図形をモデリングして動かしてFLASHに読み込んでみる。


17KB(背景の写真が無ければ7〜8KBくらいです)

ラスター書き出しなのでこんなもんです。反射とかテクスチャありません。これはこれでFLASHの容量を増大させること無く3Dが実現できるので満足です。しかもベクターなので後から可能な限りグラデーションでも画像貼り付けでもいいと思います。

次に従来の方法を真似てラスターで書き出したのを読み込んでみました。要するにモデラー自身でレンダリングした動画もしくは連続した静止画を作ってFLASHに読み込んで再生です。これは見た目がモデラー/レンダーに依存するだけあって綺麗な物が作れますが結果としてパラパラ画像を取り込むので激重たいFLASHが出来上がります。あんまりウェブで公開するものじゃないです。


262KB

 さっきと違って反射が書き出されていますが透過が汚い。swf書き出しにはしましたが反射部分はそのまま色を変えているって感じで何故透過率そのままなのか意味不明。png書き出しすればいいのかなー、でも後がめんどくさそうだし。swf書き出ししたものを透過部分を再処理するよりマシかな。試してみたいけど3D系ツールってレンダー処理大変なのでここでカンベンしてください。

 ※ノートPCに入れたのでレンダリング60コマで15分位掛かりました。後悔してます。次はデスクトップに入れてちゃんとレンダリングします。…これでもSHADEより速いよ。SHADEだったらノートPCでレンダー無理。

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