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重要なお知らせ!
2005年7月10日以降の日記は[8th Note]に引継ぎしました。

◇WCG2004 [ネタ]

 今日はゲームに関して、最近ネットゲーと聞くとどんな物を連想できますか?
多分、インターネットを始めた時期や周りの環境によってまるで違うものが連想されそうな分野ですね。

 私の場合、最初にインターネットをしたのが97年で、ネットゲームといえばネット対戦が思い浮かびます。その頃はボードゲームが中心でオセロのネット対戦でハマっていました。その後2000年頃はmotoracer2とUnrealTournamentにハマりました。元々ゲームに対しては飽きっぽい性格なので、対戦相手がいないと基本的にゲームしない人です。

 ところが、最近は韓国発のRPGやシミュレーションのネットゲームが国内で流行ってますね。元々RPGは流行る土壌が出来上がっているからか上記の2作をネットゲーと言う人が極端に少なかったりします。ちなみに最近ネットゲーの存在を知ったという人に聞くとラグナロクやDiablo、ポトリスと答えが返ってきます。MMOと呼ばれるジャンルです。

 本題に戻って、2000年から開催されているWCG、これはネットゲームのオリンピックと紹介されていたのでサイトで何処が強いのかなとワクワクして見てみました。

 とりあえず、競技なわけでネットゲーとはいえRPGは無いみたいですね。FPS(First Person Shooter:単視点シューティング)メインです。上記のUnrealTournamentもこのジャンルで今年はUT2004で競技が行われています。日本では全然流行らないのはなぜが分からないですが、レーシングにしても格闘ゲームにしてもFPS仕様じゃないので慣れにくいという問題もあるのかも知れません。逆に海外ではフライトシミュレーターのシェアが大きいのでFPSに慣れやすいのかも。ゲームの内容的に似ているものでメタルギアソリッドや鬼武者もありますが視点が第3者になるのでFPSになりません。

 WCGのサイトの結果ランキングを見てビックリなのは、アジア勢では韓国が大健闘している事。日本と同じでRPGばかりやってるのかと思えば結構FPSで活躍してるんですね。これは先入観があったので意外でした。

 …で日本はと言うと、思ったとおりいない。ゲーマーという職業自体もう日本には無いかもという状態なのでプロゲーマーが少ないんでしょう。また、最近国産人気ゲームはプレイヤーの能力に依存する部分が減ってきているため、競技性が失われ単なる娯楽に落ちこぼれてしまった事が悲しいですね。ゲーム離れという言葉が出てきているので娯楽としても愛想尽かされているのかも。

 

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