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2004年10月19日 |
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重要なお知らせ!
2005年7月10日以降の日記は[8th Note]に引継ぎしました。 |
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◇最近のWinAMPの使い方
[ネタ]
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WinAMPと言えばmp3が登場した頃、手持ちのCDをコンコードしてそれをパソコンでジュークボックスにしていましたが、あれから数年経ってWinAMPでインターネットラジオが聞けるという情報を入手。まぁ試しで詰まらなかったらそれはそれでと思ったら、放送局沢山でジャンル分けされていて放送局によっては、24時間連続流しっぱなもありでした。海外なのでそういうことも可能なわけだし、とりあえずBGM欲しいなという時に重宝しています。ちなみに普段聞いているのはトランス。
注:ここから話を脱線させます。
この使い方には、日本の場合コンテンツによっては法整備の遅れというか音楽著作物の管理が届かないという問題もあります。これは自分の意見ですが、管理できない事が問題ではなく管理しようとする事に無理が出てきている事に対策を立てたらどうなのかという事です。
こんな事書いているのも最近、著作権関係の法整備が変な方向に行っているのではないかという危機感もあるためです。まず日本の著作権法では海外対して無力なのに加え、法律自身は年々厳しくなりコンテンツ産業を発展の為になってないのではと思います。
また、音楽著作権の場合、JASRACに登録すれば例え作曲者本人であっても無断で演奏や放送ができないという制約もあります。それは著作権を公的に証明するための機関に留まらず、所有権まで取り上げているようなものだと感じます。
本当に著作物と著作者を保護するのが目的であれば、著作権使用料等は当事者任せにして、著作権侵害等で紛争があった際の証明機関として存在すればよいと思います。その代わり、登録と証明書類が必要な時に著作者より手数料を取る形で良いと思います。音楽は無形財産なので媒体に課金されるのも変な話です。その結果、PCでは再生できないようにCCCDが登場したりして、結果的に著作権法でも保証されているはずの私的コピーさえできなくなりました。
私の場合、スペース的な問題と同じスピーカで纏めたい理由でDTM用のPCに全て統一してしまった後だったのでCCCDは未購入です。というか2000を境に邦楽自体つまらなく感じてしまっているんですが…。それで、ただ誰が作ったかもわからない曲をインターネットラジオで聞いている状態だったりします。意外性があって面白いし。
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