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2004年10月04日 |
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重要なお知らせ!
2005年7月10日以降の日記は[8th Note]に引継ぎしました。 |
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◇DTMに挑戦
[MUSIC]
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元々DTMについては、作曲とは言えないが、MIDI機器が欲しいがために高校時代にPCを購入したような人なので、高校時代は楽譜から演奏データを起こす作業をよくやっていました。半分頼まれてやったのもありましたね、エレクトーンの練習の為に手本になるデータを作ってなど。
当時MIDI機器自体が結構高く、さらにソフトを用意しないといけない。その為か最初にPCを用意したときは、それだけで金欠になり、(当時8年落ちの中古デスクトップでCRT付で8万円でした、まだ5インチFDDが多い中で3.5インチFDD物を買ったのでそれだけで2万円高かった)PCだけで何とかしてみようとMML(Music
Macro Language)しばらくやってました。MIDIの普及で使われなくなったMMLが携帯着メロの自作が流行った時に復活していたのには予想外でした。
昔話はこの程度にしておいて、最近のMIDIは公開するときはmp3等に録音するのが常識になってきました。MIDI自身は楽器の音源部分のようなものなのでMIDIデータで公開すると微妙な機種の違いやMIDI音源の設定でも再現できなかったりするし、今のPC普及率ではMIDIで公開しても作曲者の意図どおりに聞ける環境な人が稀です。mp3にすると音質が悪くなるとか臨場感が無くなるという不満もありますが、MIDI機器が違う理由での演奏不能よりはマシって事ですね。
そういうことで、これからはMIDIだけでなくレコーディングの環境も整えなければと、ソフトも古いので刷新せねばということでようやく環境を整えました。新旧混在していますが、特に問題はないと思います。不満があるとすれば演奏入力の際キーボードの鍵盤の数が足りないって事ぐらいですね。(まぁ作曲の場合はそんな事しませんが…。どうせズレてるので思い浮かんだフレーズのキー確認程度です。)
| 音源モジュール |
Roland SC-88ST Pro |
| MIDI I/F |
EDIROL UA-20 |
| レコーディング |
EDIROL UA-20 |
| 作曲ソフト |
cakewalk HOME STUDIO2002 |
| レコーディングソフト |
Sound it!3LE |
| MIDIキーボード |
Roland PC-180 (49鍵) |
| スピーカー/モニター |
Roland MA-150U |
作曲なんて何をいまさらという感じですが、別に楽曲を作りたいとかそういうのではなくてFLASHに使うBGMくらいは自作したい程度の事なのです。そういうわけで最初は短いフレーズのループBGMを作って慣れたら1〜2分程度のPV用BGMがいいかなと予定しています。
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